クレジットカードの仕組みと機能をわかりやすく解説。
色々なクレジットカードをご紹介します。
・債務不履行(さいむふりこう)
債務者が契約などに基づく債務をちゃんと行わないこと。
・サラ金(さらきん)
サラリーマン金融の略称、消費者金融業者のこと。ほとんどの場合、担保・保証なしで借りられる反面、銀行よりも金利が高い。
・CD(しーでぃー)
cash dispenser の略。現金自動支払機のことで、現金の引き出しと残高照会が出来る。消費者金融などにおいて現金を引き出す際などに用いられる。
・事故情報(じこじょうほう)
カード会社や個人情報信用機関が所有している利用者のマイナスポイントとなる情報のことで、返済の遅延や貸し倒れなどがこれに含まれる。ブラック情報、ネガティブ情報などとも呼ばれる。
・自己破産(じこはさん)
借入金が膨らんで借金を返済できないときなどに、本人が裁判所に申し立て、これが認められればそれまでの借金を帳消しにしてくれること。
・実質年利(じっしつねんり)
借入金額に対して何%の利息を1年間に支払うのかを表示したもの。
・自動契約機(じどうけいやくき)
従来、店頭窓口で行っていたキャッシングの審査も含め、すべての契約を機械で行うためにに作られたシステム、機械のこと。オンラインで消費者金融会社とつながっており、機械を通して手続きを進められます。当然のことに、審査が甘くなるわけではない。対面申込の恥ずかしさや気後れをしないですむ。
・出資法(しゅっしほう)
「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締まりに関する法律」の略称。実質適に貸金業者のを規制するために設けられた法律。上限金利を29.2%としており、罰則もある。2009年度中には廃止の見通し。
・紹介屋(しょうかいや)
お金を借りたいと思っている人に、手数料を取って金融業者を紹介する者達。元来こういう職種は違法性が強く、またそのようなことでお金を払う必要もない。多重債務者の弱みにつけ込んだ悪徳商法。
・上限金利(じょうげんきんり)
利息制限法および出資法で定められている金利水準の上限のこと。元本10万円未満の利率が利息制限法では20パーセント、出資法では29.2パーセントとなっている。
・消費者金融(しょうひしゃきんゆう)
消費者個人の信用を担保に金銭を融資する事業者。無担保・無保証の小口融資を行うのが基本。
・消費者金融連絡会(しょうひしゃきんゆうれんらくかい)
「消費者啓発・消費者教育活動などの諸活動を通じ、消費者利益の向上を図りながら、消費者金融業界の健全な発展を目指し、、、」と言った目的で、大手の消費者金融が集まって1997年1月に発足した業界団体。現在、武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販が加盟している。
・消費者信用(しょうひしゃしんよう)
消費者が、借金を返済する能力・意志・財産を持っているなど、返済ルールを守れるかどうかを判断すること。
・女性専用キャッシング(じょせいせんようきゃっしんぐ)
女性のみを対象に融資を行う消費者金融の事。レディースローン、レディースキャッシング。女性専用ローンとも言う。
・ショッピングクレジット(しょっぴんぐくれじっと)
クレジットカードを使用しないで分割払いで商品購入ができる個品割賦購入斡旋のこと。
・信用供与(しんようきょうよ)
消費者信用においてはカード会社が申込者に対し、クレジットの利用を認めること。
・信用照会(しんようしょうかい)
カード会社などが現在のクレジットカードの利用状況や申込者のクレジットカード使用の履歴を個人情報センターに問い合わせること。
・信用保証会社(しんようほしょうがいしゃ)
債務者がお金を返せないで返済不履行に陥った場合、債務者に代わって債務を保証する会社のこと。その代わりにあらかじめローン利用者は定められた割合の金額を保証料という形で信用保証会社に支払っておく。
・090金融(ぜろきゅうぜろきんゆう)
主に電柱や電話ボックスなどに、携帯電話の番号しか載っていないチラシを貼り付けて、貸付を宣伝する闇金融業者。事務所を持たずに、携帯電話を連絡手段として貸し出しや、取り立てを行う。携帯電話の番号からこのように呼ばれる。
・全国信販協会(ぜんこくしんぱんきょうかい)
信販大手・中堅業者で組織される信販会社の業界団体。事務所は東京都千代田区。
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